シーバー病(小学校4年)

サッカーで左かかとが痛くなり、病院にて骨端炎(シーバー病)と診断された男の子(小学4年)です。

治療後も、ダッシュの時や、歩いているだけでも痛いなど、症状が改善しないので当院に来院されました。病状の説明をし、痛くない程度のストレッチ指導を行い(上写真)、足底板サポーターにて局所の安静をはかりました。

また、痛くない程度のマッサージを行っていったところ、来院時10あった痛みが、1週間後には4、2週間目には2、3週間目には1程度と徐々に症状は軽減しています。日常生活にて炎症の程度をコントロールしながら、継続して施療中です。

2015年10月22日|記事:症例|部位:ふくらはぎ・足|スポーツ:サッカー